有望な投資先

円ドル、円ユーロともに円高傾向の今、何に投資する?

昨年の暮れから来年は「申酉騒ぐ」と言われる申年のため相場の変動幅が激しくなると言われていましたが・・・まさに新年から東京株式市場は下げ相場で始まることになりました。

 

昨年の日経平均終値は19,000円台から17,000円台に下落して今も留まることを知りません。この暴落を受けて大株主はもちろんですが、NISA(ニーサ)をきっかけに投資を始めた初心者投資家にとっても2016年は苦難の年となるのではないでしょうか?

 

株価暴落の大きな原因となったのは昨年から続いている中国経済の減速とサウジアラビアとイランやシリア情勢など一触即発の関係が世界経済の不安を高めています。

 

しかも北朝鮮の突然の原子爆弾の実験成功のニュースに株価に良いニュースはいっこうに見つかりません。FXでも同様で、円ドル、円ユーロともに円高傾向が強まっています。景気の良い時の円高は良いのですが、景気が低迷しているときの円高は泣きっ面に蜂の状態です。

 

下落相場

 

投資信託で毎月10万円の副収入

 

そんな中でも投資信託の分散投資を勧められて複数のファンドを購入しています。数年前から始めた投資信託の面白さにはまってしまい少しずつ購入してきましたが最近では分配金も毎月10万円以上になりました。投資初心者にとって毎月10万円以上の副収入は家計とっても助かります。

 

 

以前は銀行の定期や保険会社の養老保険にも数社加入していましたが、投資信託に移行したきっかけは100万円の定期預金の利息をみてのあまりの少なさにガッカリしたことです。しかも当たり前ですが少ない利息の中からしっかり分離課税分も引かれていたのには驚きでした。

 

それでも元本保証のない投資信託や株式には多少の不安はありましたが投資信託の分散投資なら10,000円から購入できる気軽さが投資初心者でも安心して始められるメリットがあります。

 

分散投資が基本

 

しかし、やはりファンドの種類によっては値動きの激しい商品もあります。そのため、基準価格はどうしても変動してしまいます。今回のように暴落した時に買いのチャンスと思って購入してもさらに株価は下がる場合もあります。いずれ元に戻ってくるだろうと思っていても元本は保証されるものではありません。特に投資信託は長期に見守ることが大事です。

 

しかし、分散投資をすることで変動を軽減することができます。

 

また、NISA(ニーサ)も使えることで毎月発生する分配金も非課税なのでお得感を感じています。もちろん、分配金の中には特別分配金もありますがあまり、値動きに敏感になりすぎないことも必要です。

 

 

FX 外国為替取引とは

 

FXの基礎知識や運用方法、用語集などを解説した初心者向け入門サイト。あなたは外国為替取引は難しいと思っていませんか?

 

FX口座比較から開設の仕方、システムトレード、シグナル配信サービスなど簡単な必勝法までを紹介しFX初心者が安定して稼ぐためには、きちんとしたノウハウが必要です。

 

適当に始めて儲けようとすれば、これまで築いた財産はあっと云う間に市場の波にさらわれてしまうことでしょう。幸い、最近では、FXに関するテクニックも徐々に公開されているので、慌てず、まずは勉強することが大切です。