カスタムパーツ

バイクは買取専門業者には評価が良くないものとは?

9月に入るとめっきり涼しくなりバイク好きには最高のツーリング日和です。秋の長雨はつらいですが、秋晴れの日はバイク好きでなくても旅に出てみたくなりますよね。やはり各地の道の駅ではたくさん他県ナンバーのバイクを見かけます。

 

知らないもの同士がバイクの話で盛り上がっている光景をあちこちで見られます。時々個性的にカスタムした綺麗なバイクも見かけます。バイク好きな人は時間があれば日頃からしっかりメンテナンスはもちろん自宅の駐車場でバイクを磨いている人が多いのでしょう。

 

 

ところでバイクを購入した後にマフラーやシールド・ライトなどの部分を改めて購入してカスタムしている人がいます。バイク好きな人はお金をかければかけるほど個性的でかっこいいバイクになっていくのが楽しみなのです。しかし、それでもいつかはバイクを手放す時がきます。

 

このように個性の強いバイクは買取専門業者には評価が良くない傾向があります。確かに個性的で「カッコいい!!」と思う人もいるかもしれませんが、一般的に中古相場では売れにくい商品になってしまいます。

 

では、改造したカスタムバイクを売る事は可能なのでしょうか?誰でも買う時はなるべく安く買い、売り時はできるだけ高く売りたいのは誰でも思うことです。一般的に買取業者はノーマルな方が売りやすい理由からカスタムしたバイクはあまり歓迎されません。

 

カスタムバイク

 

 

ノーマルな状態に戻さなくてもOK

 

しかし中にはカスタムした個性的なバイクを探している人もいます。

 

特に、オークションや個人で売買している人の中には人気のパーツでカスタムしているバイクがノーマルなバイクより高い値段で取引されていることもあります。改造したバイクでもノーマルな時に使用していたパーツを残しておくと納得した査定価格をだしてくれる業者もいます。

 

この場合は、もともと付いていたパーツも揃えておくと、わざわざノーマルな状態に戻さなくても問題はありません。

 

 

バイクに限らずクルマもそうですが、ノーマルパーツは車両を手放すその時まで取っておくのが基本です。また、パーツ交換や買取など、信頼できるショップと日頃から仲良くなって色々な情報を交換することで損を最小限にできるメリットもあります。

 

 

バイク処分で損をしないように

 

クルマやバイクを買取業者に依頼する際には、きちんと処理している業者を選ぶことが重要です。

 

また廃車で各種還付金が戻ってくるケースがあります。車検からの日数によって違いますが、日にちがあまり経っていない場合には十万円ほど戻ります。

 

知らないで廃車費用だけかかってしまうと、かなり損をすることがあるので、まずは自分のバイクの場合には、どれくらい、もどってくるのか前もって調べておきましょう。